■FAQ(よくある質問)

 

Q:どんなケースも「匿名」で相談できるのでしょうか?

 

A:基本的にこちらから本名をお尋ねすることはありません。

 相談者のメール・アドレスやスカイプIDが本名になっている場合でも、それを伝える必要はありません。

 ただし、対面相談だけは、顔を隠せません。

 

 

Q:自分の悩みは極めて特殊で、話すとドン引きされてしまいそうで不安です。


A:回答者の今一生は、ノンフィクション取材の仕事の中で殺人を含む犯罪や、ネット心中などの経験者にも会ってきました。

 また、「ユニークフェイス」と呼ばれる顔にひどいあざや裂傷などがある方々にも会ってきました。

 容姿や事情で相談を断ることはありません。

 

 

Q:どんな相談内容にも応じてくれるんですか?

 

A:応じられない案件もあります。

 たとえば、「一緒に死んでくれませんか」とか、「自殺幇助をしてくれませんか?」などは無理です。

 

 また、違法行為に類することは一切、受け付けません。

 その他、諸事情によって応じられない場合は、最初にメールで相談を予約された際に、お返事に「応じられません」とだけ書いて送ります。

 少しでも解決に近づける情報・人脈などがあれば、相談に応じますが、あくまでも合法の範囲の助言なので、安心して相談できます。

 

 

Q:相談内容の解決手段は、一方的に決められてしまうのでしょうか?

 

A:あくまでも相談者の望む解決イメージを尊重し、そこに至る方法を豊かに示しながら多様な選択肢の中から選んでいただきます。

 相談者が「こうしたい」と希望する方法を一緒に探し出すお手伝いをするとお考え下さい。

 あなたの幸せは、あなた自身が描いて下さい。

 

 

Q:「基本料金」に加算される「+α」の部分は、どのように決まるんですか?

 

A:基本料金は、相談内容に関して早期解決に導くための基礎的な知恵・知識・資料などをメールやスカイプでアドバイスしたり、相談内容の詳細に関する確認のやりとりの範囲です。

 

 そうしたやりとりをふまえて、実際に個別の事情に沿った解決へ導くためには、困っている方の現況に関する詳細をさらに確認したり、相談者本人では行えない行動を代わりにこちらが行ったり、こちらからべつの協力者を依頼する場合もあるため、案件ごとに実際に要する経費の見積もりを提示していくことになります。


 たとえば、解決に導くために必要な知恵・知識を教えてくれる本やホームページへのリンクを教えれば、それで解決してしまう場合は、基本料金のみとなります。

 

 しかし、そうした情報だけでは相談者自身が満足に解決できない場合、その先の作業や活動に関してどこまでこちらが引き受けるかを具体的に示した上で「+α」の額面をお伝えし、入金後、その作業内容を速やかに進めるという具合です。

 

 

Q:こうした社会的弱者への支援は、昨今ではNPO法人のような団体活動によってなされることが増えてきましたが、なぜ個人的に始めたのでしょうか?

 

A:10年以上、ボランティアとして各種の相談に対する解決を行ってきましたが、実際に難題の解決に導けるスキル・知恵・経験の持ち主は少数派であり、人を増やせば、それに比例して解決スケールが拡大するという単純な図式は成り立ちません。

 

 切実な悩みを持つ方と1対1で向き合い、個人的事情に十分に配慮した解決へ導こうとすればするほど、組織運営に時間やお金、労力をかける余裕はなくなるのです。

 

 なので、当面はNPO法人などの団体として組織化することは考えていません。

 むしろ、このような活動を書籍のような形で広報することで解決ノウハウをシェアできるようにし、より多くの方を「支援する側」になっていただくほうが解決スケールの拡大にとっても効率的と考えています。

 

 

 上記以外にも気になる質問がございましたら、「お問い合わせ」からメールをください。

 一般的な質問として「FAQ」で答えさせていただく場合があります。

 

 

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