■匿名相談とは

 

 この匿名相談の回答者である今一生は、1990年に25歳でフリーライターになり、2010年にフリーライター生活20周年を迎えます。


 1990年代後半からは依存症に代表されるメンタルヘルス、心の病の誘因となる家族の問題についてムックや書籍で執筆・編集する機会が増えました。

 

 それと同時に増えてきたのは、取材で出会った方や、執筆・編集した書籍の読者の方からの相談でした。


 その内容はひどく深刻で、自殺・自傷・家出・虐待・失業・ひきこもり・DVなど、行政(役所)の窓口や民間の医療・福祉系の相談機関では満足に解決できていない社会的課題の多さに気付かされました。

 

 そうした相談案件に対して、僕は10年以上に渡って300名以上の相談を解決してきました。

 しかし、すべてボランティアで応じてきたため、解決にかかる時間・費用・労力(体力)がすっかり消耗し、本業にも支障が出てきました。

 

 そこで、今年から相談を有料事業化していくことにしたのです。

 その詳細はNHKオンラインの「自殺と向き合う」というサイトや、拙著『プライドワーク』(春秋社)などに書いたので、ご参照ください。

 

 20106月から20125月末日までの限定サービスですが、それ以後は一切相談を受け付けないことに決めました。

(※もっとも、有料相談でもニーズがあれば、続けるかもしれません)

 

 相談を有料化するのは、僕の個人的事情だけではありません。

 

 相談する側にとっても、無料で解決を依頼することが申し訳なく感じてためらってしまったり、ボランティアでは解決にかかる時間・費用・労力(体力)を十分に準備できないため、解決できる範囲が限られてしまうというデメリット(短所)があるからです。

 

 お金を払うことで相談者は自身の満足する解決を堂々と僕に求めることができますし、僕自身もいただいた料金に見合った責任を負うことができます。

 また、相談者はお金を払うことで、解決に至るまでの費用対効果を見積もることもできます。

 

 なので、単純に有料化するわけではありません。

 誰でも気軽に相談できるように、次のような配慮を設けました。

 

【匿名相談の特徴】

●匿名(ハンドルネーム・筆名)での相談OK

●料金の支払いは、現金以外でもOK

●スカイプの利用でリンクを表示し、スピーディーに解決!

●完全に合法で、斬新かつ具体的な解決法を助言!

●相談時間(料金)を節約できる配慮がいっぱい!

(※相談者が中学生以下=15歳以下の場合は、無料です)

 

 

 相談希望の方は、左の目次を必ず上から下へ順序良くお読みの上、ご予約ください。

 

 では、「相談内容のジャンル」へ!